生涯学習 社会人大学の勉強ノート 観光の新しい潮流と地域

グリーンツーリズム
農山村観光

 

環境の変化

 

過疎地域の現状
人口構造変化

 

農政の転換
近年の消費者サイドの変化

 

 

農山村の地域振興策の変化

 

過密化する都市と過疎化する農山村

 

過疎と所得格差の解消
生産調整減反
生産基盤の整備
レジャー整備

 

事前風景文化が犠牲に
農地の交配自然環境の破壊

 

観光戦後しばらく
S20年代の民宿開業
海水浴場
スキー場

 

新しい職を提供したが、季節変動もありおおきな誇張にはならない

 

S30年

 

太平洋ベルト地帯

 

多くの労働力、集団就職
人口減少

 

S45
時限立法
過疎地域対策緊急措置法10年
2%の人口減少地域
しかし、都市と農山村の格差は
民宿の通年、大衆旅館

 

新産業都市
地域特性を行かした産業振興
大規模なレクリエーション基地など

 

S40,50
会垂直」、スキーなどのスポーツではなく
北海道のワイン、音楽祭

 

S49特別町民制度 福島三島町

 

内発的な地域づくりがみられたが、
だめ
1980過疎地域振興特別措置法

 

第3次全国総合開発計画
産業政策としてはよかったが、都市と農山村の地域格差は
だめ

 

1970
地域主導の地域づくりが出てくる
開発へのアンチテーゼも活発化

 

多様化しながら全国的な広がり

 

さて現在は、
過疎地域の日本の国土で高齢化、減少、財政的も貧しい

 

過疎地域
市町村数では4割
人口では8%
面積では50%

 

人口も減っている。

 

高齢者比率も、30%
(全国平均21%)

 

S45、H17
64%に。
産業別では、第1次産業者が特に減っている
中核的な産業であったのに。
第3次産業が50%

 

市町村より小さな集落だともっと深刻
62000の集落
65歳以上が50%こえる、12%

 

400以上の集落が、10年で消滅
2000が、今後消滅

 

耕作放棄の面積
2000年代に急増
38.6万埼玉県の面積に匹敵

 

過疎化、高齢化の衰退の解決はみられない

 

 

農業に対する政策と人々の価値観の変化

 

今後も過疎は進む、農業所得も減る。
農地面積の減少はとどまらない。
共同体として崩壊

 

H11食料、農業、農村基本法の成立
農業の振興だけではなく、
農村、食料の安全供給、多面的機能(国土保全)
デカップリング政策(直接所得補償)
国主導で、グリーンツーリズムが開始

 

国策としての農業の限界
減反の農地荒廃、

 

外部資本の開発によつ農村活性化の限界

 

価値観の変化
観光、余暇としての需要

 

農山村と観光は別だった。
ここ30年のこと。
農村の風景が日常であれば、成立しない。
都市型社会が成立したから

 

 

イギリスコッツウオルズ地方
羊の丘
小さな集落が点在
田園風景以外何もないw
農村集落をそのまま維持
ゆったりとした滞在
産業革命
ふるさとのない世代
労働者階級は郊外にカントリーハウスを

 

農への回帰、あこがれ。
農村が観光の目的に

 

健康志向
有機農法、トレーサビリティ
自分で育てたい
都市部の貸し農園は、すぐいっぱい

 

 

教育分野
食いく基本法
教育の一環として、グリーンツーリズム

 

アウトドア、ハイキング、トレッキングも増加

 

自然志向の高まり

 

都市でのストレスの増加
ヤマ、森、森林セラピー

 

インターネットの進展
旅行会社、新聞雑誌で目的地を決めていた。
旅行会社との提携、新聞に掲載が条件
土俵にあがれない。
観光が主産業でないと、掲載費用が出せない。
でも、ネットで無名であってもインプレッションできる
プロモーションのノウハウがなくても、消費者とつながる

 

国が進める2地域居住
農村活性化策
都市住民が、農山村の同一地域に中長期、定期的、反復的に滞在

 

 

実施者2.5%
将来行いたい 51.5%
関心がない 46%

 

まもなlく0.7%
制約があっても行いたい3.8%
制約ごとれればおこないたい36.1%
団塊世代のリタイヤ組がくるだろう

 

農山村は、その体験版

 

ふるさと回帰センター

 

「村にきませんか」と地域の紹介

 

定年近い人が多いが、20代-40台も多くなってきた
・経済状況が悪い
・自分らしい暮らし

 

東京のアクセクした暮らしじゃなくて、そこで仕事を作っていく

 

団塊世代のつもりだったのだがw
地域に入りたいという若者が増えている。
ふるさとのない人が、田舎を求めている。

 

新しいライフスタイル

 

問題
仕事の問題
住宅、移住者を受け入れる体制がない。
必ずしも、農業じゃない。
新しい仕事、産業の担い手が欲しい。

 

地域おこしをしたい・・という希望も増えた
担い手つくり、人材育成事業も

 

まず、仕事がない。
仕事をつくる、起業する。
空き家ビジネス
ツーリズム、子供を受け入れる
様々な人材が地域には必要になる

 

そういう体制があれば、若い人がどんどん入る

 

グリーンツーリズム
まずは、キッカケつくり
農ある暮らしを知る。
移住というテーマからみれば、
いい季節だけじゃない、悪い季節もある。
何回もいく。気軽になってほしい。

 

目的は地域が元気になる
グリーンツーリズムは、目的ではなく、キッカケである。

 

農山村の移住希望者には若者が
必ずしも農業じゃない。
入門という意味でも意義がある

 

グリーンツーリズムの参加は、都市住民の3%程度
せいぜい、道の駅、市民農園

 

85.3 地域農産物を買う、応援する
35.1 農村に出向いて、農業、農村を応援したい
6.6 農村に住みたい、農業はしない

 

 

農業と言う産業も、農村も危機的

 

直接、関りたい人も少ない

 

潜在需要は大きい。

 

参考 無農薬 有機野菜の農家


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