生涯学習 社会人大学の勉強ノート 観光の新しい潮流と地域

都市をとりまく環境変化

 

観光対象としての都市

 

都市は主たる観光対象

 

聖地巡礼、門前町
フランス
首都パリ、料理、街並み、音楽、ショッピング
コンテンツが違う
都市固有の文化が支える、そこに違いがある。
日常と違う感覚で、楽しむ

 

観光に関りのない一般住民

 

観光による都市づくりが行われているが

 

都市人口

 

大きな転換

 

環境保護、情報化

 

歴史の中で経験のない人口減少に直面

 

1945 7200万
2004 12779万
2055 9000万を割り込む
人口減少社会は、はじめてである

 

世界でも例のないほど急激に少子高齢化が進んでいる
2035 は、1/3 が高齢者となる
経済社会に大きな影響を与える

 

 

地方での急激な減少、都市への集中

 

70%が都市部。
今後も進む。
大都市における労働力需要、2次3次産業

 

若年層の都市への流通。
地方での歪み
集落の維持もあぶない

 

県庁所在都市以外では、減少している。
空洞化
全国の商店街の40%がシャッター商店街

 

 

これまで、人口増加時代の都市つくり

 

都市への人口集中
様々な都市問題の発生
極小住宅、道路渋滞、河川氾濫、大気汚染
都市計画
制御、規制

 

上下水道、道路、通信、社会基盤を主に
やむをえない。
増加人口による活発さはあるが

 

高度経済成長に対する、対策、防止
市街化区域、開発許可制度を導入

 

 

今後の都市づくり、街づくり、観光との関りを

 

都市とは

 

都(みやこ)+市(いち)

 

政治、行政、宗教、文化、経済、軍事
人、物、金、情報

 

全国に個性の乏しい、都市の誕生

 

新しい文化を生み出す役割はない。
効率重視の都市整備では、歴史、文化の個性はなくなる

 

しかし変容
人口減少、
都市つくりの前提が変わった。

 

観光まちづくりとは
地域が主体
自然、文化、歴史、

 

観光振興の目的

 

活力低下を防ぐ、交流人口を増大、消費活動
魅力、イメージの向上
クリエイティブ、知的産業基盤の整備、提供
各種産業の活性化、産業構造の変革

 

 

地域の価値観がかわる。

 

地域つくりの新しいモノサシとして観光

 

広い概念へ広がりを

 

集客だけではなく、歴史、保全

 

定住、開発
都市づくりの大点書き

 

韓国のソウル チョンゲチョン川
清流復元プロジェクト
1日10万人の新しい名所
日本橋

 

ソウル1000万人
まだ人口増加が続いている

 

定住者のための施設を観光にも
魅力の発見、付加、改良

 

転用、再利用
工場、倉庫、商業施設に、芸術文化施設に

 

人口構造と産業構造の変化

 

レンガ倉庫、物流の施設だった
横浜赤レンガ倉庫
歴史的建築物
明治から大正
1989年、倉庫の役割が終わる。
付近一帯を公園に、

 

 

エネルギーシステム
発電所の転用
イギリス
テートモダン
発電所を美術館に
1981閉鎖
工場、倉庫街
タービン
レストラン

 

国内
富山県、入善町
水力発電
タービン室

 

ウィーン
ガソセンター
ガスの貯蔵所、ガスタンク
オーストリアの工業を支えた
1986停止
615世帯の住宅も

 

 

ロンドン
コベントガーデン
商業施設
14C-1974まで市場だった。
1980代改築、観光客を目当て

 

パリ
鉄道跡
ビアヂュックバザール
バスチーユ高架鉄道
上を散歩道
したを店舗
アトリエ、クラフト

 

京都、新風館
歴史性や文化をいかす
電話局を転用
新しい文化の発信施設
そのままの保存ではなく、時代にあった用途に
保存より、コスト面で有利か

 

新しい方向性
壊すのではなく、保存、再活用

 

 

大都市
集客、文化発信
ただのオフィスビルを並べてもだめ

 

丸の内江戸時代は武家地
明治に新政府の中枢
払い下げされる

 

ロンドンのような景観になった
レンガ、イチョウ

 

S42ころ、日本を代表するオフィス街
ビジネス機能に特化
休日の丸の内には、人気がない。

 

現代
ショッピング、アートのまち

 

丸の内ブリックスクエア
循環バス
官民共同

 

大手、丸の内、有楽町

 

再開発協議会
ビジネスセンターに+アルファ
様々な特性をいかす

 

働きたいと思う。
気持ちよく過ごせる、ハード、ソフト

 

地下鉄できて帰るだけ
それしかなかったw
(スカイツリーの周辺にきかせたい)

 

ビジネスセンターに求める機能が変わった
昔、オフィス空間
今、ワーカーが最大のパフォーマンスを発揮
人と人との交流で新しい価値を生み出す
そういうニーズ
ー>不動産価値もあがるw

 

都市活動を高めるために
快適性、環境のよさが必要
東京駅の復元も含めた全体の空間

 

 

東京
日本橋、六本木などでも

 

 

観光客だけではなく定住者にもメリットある
成熟社会にもマッチしていく


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