生涯学習 社会人大学の勉強ノート 観光の新しい潮流と地域

1964 S39
東京オリンピック

 

ここで区切るのは

 

 

訪れるべき場所も増えた

 

戦後からある
温泉地、
伊勢、長野門前町
軽井沢、六甲、外国人
上高地、尾瀬、自然探勝

 

 

しかし、現在の観光地は

 

もっとある

 

総需要の増加、その背景
・戦時中の遊びに対する罪悪感からの開放
・家族制度の崩壊、若者、女性の積極参加
・可処分所得のそうか
・労働時間の短縮、余暇時間の増大

 

 

交通、宿泊の基盤整備
自動車の普及
航空機

 

施設の充実、

 

旅行業者の増加

 

 

これの転機が、オリンピックだった。

 

1950別府国際観光温泉文化
それ以外にも、熱海、伊東、奈良、京都、松山
松枝、軽井沢

 

1948 観光事業審議会外国観光客誘致
1

 

1952 サンフランシスコヘイワ条約

 

国際観光のふっ駆る

 

 

政府は長期滞在を意識した

 

 

京都ならの神社仏閣が戦災を免れた

 

航空機
1951JAL

 

観光の基盤の法律整備

 

1949通訳案内業法、国際観光ホテル法

 

日本旅館も使われだす

 

 

1963 観光基本法甲府
1964オリンピック
1965パッケージツアー(海外)JALパック
1940 大阪万博

 

日本人の外国旅行者も増えた。

 

外貨獲得は影をひそめた

 

日本経済の貿易黒字を旅行で

 

海外旅行倍増計画
円高基調もあって増えた

 

訪日もアジアから増えた

 

旧ウン悠所
1986 国際観光モデル地域あまり効果なし

 

2003 観光立国宣言
ビジットジャパン

 

2006 観光立国推進基本法

 

2008 観光庁

 

 

1946-1964の国内観光とリゾート

 

鉄道網、

 

ソーシャルツーリズム
国は地方公共団体が、財政的に弱体な階層のために特別な援助
観光の促進
ユースホテル、バカンス施設、運賃の割引

 

フランス、世界初のバカンス法
同様の法制度が整備された。長期滞在型が浸透した。
ソーシャルツーリズム運動。
ラ、グラン、モッド、フランス
政府主導で開発された。安く構築、労働者階級に

 

 

日本の場合
ユースホテル
国民宿舎
国民休暇村
家族旅行村
大規模年金保養基地

 

しかし、バカンス時感を増やす施策無し

 

長期滞在型リゾートの需要無し

 

1961 苗場国際スキー場
民宿の登場、海水浴、スキーのため

 

 

さて、1964以降は

 

いざなぎ景気1965-1970
企業の社員旅行、農協の慰安旅行
新幹線もあった

 

名神開通 1964
東名開通 1969
自動車保有台数 1000万 1967

 

747 就航、国際、国内

 

1970
大阪万博 国民に2人1人がいった

 

1970
ディスカバージャパン、キャンペーン
国鉄の増収プラン、万博の後
白川郷、固有の文化

 

有名地域もあるが、いろいろ
半島、古い街並み、
木曽路、奈良、南紀、阿蘇、津和野、倉敷
新しい観光のような多様さ
アンノン族を生み出す

 

特定の場所を指定したが、
印象的な写真、あまり場所は指定していない
目的地を強く言わない

 

過疎、開発へのマナザシにもなった
観光の意義をかえる重要さだった

 

 

いい日旅立ち1978
探勝景から生活景
町並み
秘境ブーム

 

日本列島改造論
別荘地、
伊豆、箱根、房総、ナス、軽井沢、富士山録、八ヶ岳
リゾート要素は強かったが、投機の意味が大きい、根付かない
国土は荒廃した

 

年金保養基地
需要がない。バカンス法がないから。フランスとは違う。

 

 

地域の自然、文化を守る
ゴルフ場反対、伐採反対。などが出てくる
足元のみなおし、内発的な発展が胎動
中央主導に限界を感じた。

 

オイルショック
安い、近い、短い

 

1983 ディゥニーランド、オランダ村

 

1980 バブル景気
1987 リゾート法
1988 ふるさと創生資金

 

これまでにない大規模
結果的に多くが、実現せず、失敗した。
42箇所ある。需要を無視した。
性急かつ無秩序。自然破壊

 

旅館の倒産、財政破綻の自治体

 

リゾートは機会はあったものの、投機になるだけで
失敗した。根付いていない。

 

マスツーリズムの時代
歓呼の大衆化、大量化

 

国民所得の向上
国の外貨獲得意識の変化

 

交通が多様か、大量化、
自家用車、高速道路

 

 

オルタナティブ・ツーリズム
マス・ツーリズムが終わった
物見遊山から体験へ
個人の趣味志向が多様化している

 

団体、慰安ではなく、個人である。
本格化していきている。

 

地域側も変わった。
地域振興としての中央主導
タウン、エコ、グリーンも
都市、農産層、自然と対象が違うだけ

 

ツーリズム tourism

 

Mass tourism 産業化

 

Social tourism 政策化

 

Alternatibe (Susutainable Responsible) Tourism
社会化、環境化
現在とは異なる価値をもつ観光

 

持続可能な Susutainable
社会的な責任 Responsible

 

 

慮湖会社主体、発地型観光
観光地、着地型観光

 

 

伝統的
温泉、門前、リゾート、自然

 

新しい
レジャー基地、僻地半島離島
町並み観光地
テーマパーク

 

そして、オルタナティブツーリズム

 


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