生涯学習 社会人大学の勉強ノート

思い通りにコントロールできるメッセージのひとつ
何をきるか、何をメッセージにするか

 

馬子に衣装
帯に短し
勝って兜の

 

広辞苑では袖が多い
帯よりも多い
袂も多い。

 

 

なぜ、服をきるか

 

カイザー
慎み
隠蔽製、身体の一部を隠す
本能的なものではなく、文化
何が慎みかは違う、パラオは胸を隠さず太ももを隠す
装飾 よくみせる
身体的自己の拡張
役割のために服を利用する
肩パッドのスーツ
性的魅力の表出
筋肉の強調、露出
何が、魅力かも文化によって違う
地位の表示
ブランド、高級品
社会的地位の高さ
ブランド服は、作業服としては不向き

保護・実用
スポーツ
作業服

 

 

文化の表示

 

合図としての服装
ダニエルは、先生の時はスーツ
日本社会が要求されていると思える
スーツは仕事をしている合図w

 

 

リッチモド、マクロスキーの説
快適性保護
隠蔽
文化の表示

 

 

今回の例は、日本の社会の中で日本の文化で通用する話

 

服装はなんらかの合図になるには
その社会で共有されていることが前提

 

普段スーツの人がシャツw
学生がスーツ、塾のアルバイトか?

 

時間帯、人で判断するのではなく、服装からの合図
作業服、制服も

 

スーツは何らかの正式な場、公式な場の合図でもある

 

初対面の人の判断
言葉の前には、外見から得る
体型、姿勢ふるまい、肌の色
そして、服装も大きなてがかり

 

印象の操作を形成

 

印象操作
他人に伝達される自分の外見について印象を統制する
印象形成
被服と外見をてがかりとした他者知覚
4つの段階

 

てがかりの選択
自分の用いるてがかりを選ぶ
この選択は大きい、どの側面に注目するか
デザイン、生地、
解釈的推論
デザインから保守的か、自由主義者か推論される
推論の拡張
他の面でも同じ解釈
自由主義的と推論したら、伝統には反対するだろう・・・w

 

予期的構え
予測にあてはめて本人の行動を解釈する

 

第1印象にあうようにその後の見方をしてしまう。

 

服装から何が
経済水準
教育水準
信頼性
社会的地位
教養水準
経済的背景
社会的背景
教育的背景
成功水準
品性
を、判断される
社会のルールに従っている。
このルールを学ぶことが社会化の重要な側面
被服規範を学んでアイル

 

 

服装が伝える自己観

 

現象的 身体的 自己
自己表象 自己概念
自己呈示

 

 

 

現象的自己
男女を問わず、個人がどう考えているか
魅力だと思えば、みせ、あるいは隠す
他人も推測する

 

役割(自己概念)
社会的な役割、演じている役割
付与的役割
誕生と同時に性別、年齢、家族的な
達成的役割
好んで得ようとする役割
職業、妻、母、父

 

服装で社会的に強化される

 

神父の服装
わかるよね

 

フリル、レースの多い服
伝統的に女性と結び付けられやすい
服装から、本人の性格が結び付けられる。
反発していれば、ジーンズとかw

 

 

所属集団
服をキテイル人が所属する
制服、警察、自衛隊、航空会社、鉄道
準拠集団
スポーツの応援
職業を自己を示している

 

服装の選択
好きなものを常にきるわけじゃない
同調性と個性の妥協による
連続体
斉一性 同一
ユニフォーム、制服
集団成員の象徴
仲間として同一
役割の呈示と隠蔽
制服の役割のみを呈示される。他は隠す
正当化
個人を集団の一員として証明
役割を正当化、警官
個性の抑圧
制服は集団の一部として象徴化する
個人の行為を統制する

学校など
組織内の問題の処理
集団間の境界を明確に
集団目標の達成を目指す
役割葛藤を除去する
軍隊
制服の利点
悩まないw
制服の欠点
個性の感情の抑圧、役割に関する不協和
場合によって実際的でない場合も
(クールビズ以前)

 

同調性
個人が集団の圧力によって、同じような
(遊び仲間、高校生のみんな)
他者に受け入れられたいという欲求
行き過ぎると、息苦しい、単調
同調性の強い服装、性格も
なんちゃって制服
個性の抑圧であった制服なのに・・・w
同調性の欲求、他の人に個性を出すことを恐れる
個性
他の人にない独自性をもちあい、人間の基本的欲求
肯定的側面
同調によって得られない自己表現
創造性、独創性の表現
規範の制限からの開放による多様な状況への適応
否定的側面

個性が他者に受け入れられない可能性
無難なほうが好意的な反応がある
逸脱
個性的か、逸脱か、観察者によって決定する
ファッションリーダーがユニークでも、新しい
芸能人、個性とされる
極端に異なると逸脱
意図的でない
不十分な社会化
ブラックタイは、タキシードを着用
知識の不足
精神的と肉体的条件
意図的
役割葛藤
仕事帰りのスーツで運動会w
敵意

自分自身が社会的に逸脱していることを主張
パンクルックは逸脱だったがw 受け入れたw
社会に対する怒りだった
文化的多元性
結束力の強い集団
思想団体、宗教的、ファンクラブ
キテイル人がサブカルチャの一員であるとメッセージ

 


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第7回 服装関連ページ

概要と目的・動機など
放送大学の「日本語からたどる文化」概要と目的・動機など
講義の内容
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」
第4回 食物
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」第4回
第5回 空間
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」第5回
第6回 身体
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」第6回 身体

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