生涯学習 社会人大学の勉強ノート

言語相対説、決定説

 

何々料理 国の名前

 

素材の違い
米、パンの違い

 

フランス、フランスパン、イギリスパン

 

アイルランド、ドイツ、ジャガイモ
イタリア、パスタ

 

 

メキシコの米
イタリアの米

 

 

調味料

 

アメリカでは、レストランに、塩とコショウが必ずある。

 

醤油、味噌
その国の料理は食べてみないと
抵抗はなかった。

 

 

コショウはどこからきたか。
一儲け、

 

調味料、特定のところから広がった

 

イタリア、トマトソース
日本の、ショウユ、ソース

 

ステーキ
日本とフランスであじつけ違う

 

イタリアのトマトソースは家庭によって味が違う

 

日本、和食、火を使う言葉がすkない。

 

 

煮る、焼く、英語のとの違い
1VS1じゃない。

 

中国料理だと、油を使う調理の方法が、あり

 

 

微妙な違いをどう考えるか

 

重要度がある。
中国たくさん、日本語2つ

 

言語相対説
重要な事柄には語彙が豊富になる
言語は、その言語を話す人に思考を影響を与える

 

言語決定説
概念自体が異なる
言語がその言語を話す人の思考を決定する

 

 


barley 大麦
wheat 小麦
rye ライ麦
oat カラス麦

 

重要度が違う 相対説
思考が違う 決定説

 

 


稲、

 

英語ではrice

 

 

最初は決定論があったのだが、後から相対説が。
あくまでも、ものの捉え方を説明

 

身の回りを整理したり、理解したりする手段

 

 

食物の伝播

 

米は世界の1/3の人が主食にしている
料理の仕方は、いろいろ、素材は世界に

 

世界にある素材
米、小麦

 

世界にある料理
ハンバーガー、ステーキ
料理そのものが広がる

 

沖縄のサーターアンダーギー
パラオでは、タマとして、料理が伝わっている

 

素材でもなく、料理そのものじゃなく
調理法

 

乳製品の発酵

 

遊牧民が中国で強かったことに、発酵が。
豆腐になったという説がある。

 

ハンバーガーの変貌
米のライスバーガー

 

ステーキ
アメリカ、ステーキソース
フランス、キノコソース
日本、おろしポンズ

 

パラオのムスビ
にく、たまご、帯のノリ
変貌した例

 

ステーキは日本の社会で定着

 

パラオのタマ、ムスビも定着

 

新しいものイノベーションの普及

 

普及カーブ

 

イノベーション
個人あるいは他の採用単位によって新しいと近くされたアイデア、習慣、あるいは対象物
食材、料理、調理法、習慣、考え方、行動様式

 

普及
イノベーションが、あるコミュニケーション・チャンネルを通じて、じかんの経過の中で、社会システムの成員の間に伝達される過程

 

新しい物や考え方、習慣がどのように伝播していくか
普及率のS字カーブ

 

革新的普及者 (イノベーター 冒険的な人)2.5% 変わり者 逸脱者
初期少数採用者 (尊敬される人)13.5% オピニオンリーダー
前期多数採用者 (慎重な人) 34% 追随、フォロワー
後期多数採用者 (疑い深い人) 34% 必要にせまられて 圧力
採用遅延者 (伝統的な人) 16% 気にしないw

 

 

社会規範にあっている フォロワー

 

採用の要素

 

相対的優位性
これまでのものより、ヨイと知覚される

 

両立可能性
過去の体験、ニーズがマッチする

 

複雑性
理解、使用は、困難である、むずかしい
和食はひろがってももりあえあせはむずかしい

 

試行可能性
少し、お試し

 

観察可能性
結果が他の人に触れる

 

udong パラオ
具が、チキン、ハクサイ。
ビーフコンソメ、チキンコンソメがベース

 

異文化屈折減少
新しく普及していく文化圏に、適合するように変化する。

 

社会のメンバーある個人の採用

 

認知、知る、理解
説得好意的か
決定採用するか拒絶するか
導入、利用、実行
確認、決定を補強する、ひっくりかえす

 

認知、ある種の魚を生で、そういう人もいる
説得、魚を生で、健康的だな、面白そうだなとならないと先へいかん
決定、すし屋にいってみるか
導入、ある程度寿司やに、異文化屈折現象、マヨネーズ
確認、なるほど、おいしいな。生サカナは、食中毒になりそうと

 

ここに、コミュニケーションがからむ
影響される

 

ワサビソフト、イカスミソフト、キムチソフト

 

ブロコリー、カリフラワーの生、アメリカ

 

食べ物、何をどう食べるか、文化に直結する

 


----------------------------------------------

第4回 食物関連ページ

概要と目的・動機など
放送大学の「日本語からたどる文化」概要と目的・動機など
講義の内容
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」
第5回 空間
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」第5回
第6回 身体
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」第6回 身体
第7回 服装
管理人自身の生涯学習として学ぶ記録とノート。放送大学の「日本語からたどる文化」第7回 服装

サブメニュー