生涯学習 社会人大学の勉強ノート

読んでみようと思っている本は2冊

 

・システム開発のためのWBSの作り方
・WBS/EVMによるITプロジェクトマネジメント

 

山ほど書籍はもっていたのだが、持って帰ってくるのが、面倒で前の職場に置いてきたものも多い。
しょうがないなぁと楽天ブックスで購入

 

自前のWEBサイトを作る自宅警備員には、こんな本はいらん。WBSに分解している暇があれば、コンテンツ書いたほうがいいし。プロジェクトマネージメントは、自分だけの時にいらないしw

 

ややこしい現場に入場することになって、復習しとかないと。

 

エンドさんはAさん。業界の大手有名どころ。
そこに、Xというメーカーがシステムを納めている。巨大なシステムもあるし、小さなサブシステムも気が遠くなるほどある。
Xには、多くのアライアンス、協力会社という美名の下請け業者が多数いる。そのうちの2つをYとZということにしよう。
さて、Xは、もろもの事情で、もうYとはお付き合いしたないと思いだした。
けれど10年という単位のつきあいだったから、数百とも数千とも思われるYから出向、派遣という名の人身売買されていたシステムエンジニアの交替は、一気にはできない。数年の時間をかけて進めた。
さて、今回の話は、Aさんの末端の小さなサブシステムなんだが、居座るリーダは、この嫌われてしまったYの会社の人だ、そして、彼の下にいるメンバーは、Z会社の人だ。
総じていえば、Yの人を追い出すのは、X会社の天の声、上層部からおりてきている経営レベルの判断による絶対的な方針だ。リーダーの交替は決定事項。だが・・・。交替が進まない。
交替に入った候補者は、「産まれてこないほうが良かった」と思ってしまうとか、なんかまあ。Zの若いエンジニアは、Yのリーダから、裏ではかなり嫌がらせを受けている。Xの担当マネージャーには、ペコペコしているようだが、裏では一変しているという。ガバナンスは効いているんだけど、陰でやるとなるとなぁ。

 

うん・・、まあ気持ちはわからんでもない。
自社Yはこの戦場、A、X相手のこの戦場では、負け戦が確定。その大局の中、たったひとり、離れ小島に残され、いろんな意味でのストレスもあるんだろう。認めたくないこともあるんだろう。
本人も、勝ち目もない戦場で、ここにこのままいても幸せとはいえないであろうことは、何となくわかっているのだろうけどな。

 

引導を渡して、成仏させる・・のが、今回の仕事なのかもしれないなぁ。
とにかくに、今はお勉強しないとw


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