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ロマネスク美術
超絶のプラトン主義

 

 

クリュニーの修道士ラウル・グラーベル「歴史」

 

南フランスのモワサック

 

緑おおい町

 

 

サン・ピエール教会
ロマネスクの大彫刻がはじまった

 

11C中ごろ

 

西に正面があることがおおいのだが、
解体工事で結果として南に

 

南側の扉
1110年ごろ
古代ローマの滅亡、大彫刻は作られてなかった
せいぜい1メートル

 

タンパンが出現
ロマネスク彫刻の開始

 

巨大な彫刻のモトのものは、何か

 

エミールマールの説
スペインのリエバナの僧ベアトゥスの書いた黙示録の注釈書
挿絵の「荘厳のキリスト」
サンスベールの写本の挿絵に、似た図柄がある。

 

大彫刻の復活のキッカケ

 

なぜ、再び人々は求めたか
12Cのはじめの人々の心のありかたが変わった

 

第1回十字軍の影響ともいわれる
はじめて、イエスキリストの墓をみた、エルサレム
神としてではなく、人として、認識した。
・・・という説
人間の姿をとった神

 

ユダヤキリスト教の教義では、偶像崇拝は禁止
もとのユダヤでは厳しい。
キリスト教でも基本は、同じ、けしからん

 

ところが、中世の長いとき、神の像を作り出した
みたい、神の像

 

ロマネスクの直前くらいから

 

一挙に作るというものではない。
人間と一緒だと、

 

アミヤの美しき神
(ゴシック)
さまざまな神の像を作ったあとで、でてきた。

 

 

長い間の偶像崇拝の禁止を破った。
その最初には、出現するものは、超絶的な
迫力、威厳、おおいなる像でないと、作れない
(気持ちの問題)

 

タンパンのキリスト像は、はるかに大きい、中心にそびえている
超絶、超人

 

タンバンで、ロマネスク芸術の超越性が、はじまった。

 

奥また場所にある。

 

中央は神、キリスト、周りに動物
福音の4人 マルコ獅子、ゆか牛、マタイ人間、ヨハネわし
りりしいキリスト
24人の長老
楽器、生き生きと、小さいながら楽しい

 

全体として、多くのものが配置される

 

 

サンピエールの教会の回廊。

 

モアサックのサンピエール
ロマネスクの芸術の見事な典型

 

大きな彫刻は、数百年ぶり
でも、小さなものはあった、
柱頭彫刻、典型的なロマネスク76本

 

修道院には、回廊がある。瞑想しながら歩く大事な施設

 

修道会には、シトー派、禁欲的
ベルナールの弁明
修道院の回廊について

 

これって、どうなのといいつつ
いかに、ベルナールが、魅力があったかを理解している、

 

読書、瞑想の空間に、さまざまなものがある。

 

一般的なロマネスクの回廊について語っているのだが。

 

この教会は、現在は、ゴシック様式、改修をくりかえした

 

 

 

建築そのもののロマネスクの芸術

 

南フランス、ブロバンスの、セナンク修道院
ブロバンスの3姉妹

 

ここは、北向き、土地の制約がある
シトー派の鐘の塔は、小さい、主張しない
ほとんど創建当初が残っている。

 

シトー派の厳しい制約の中、柱頭彫刻も
制約があるから、かいくぐり、抽象性、象徴性

 

この教会には、小さな入り口しかない。
修道士しかこないし。

 

3み、いったいの窓

 

現在も生きている修道院

 

 

シルヴァカーヌ修道院
質素、簡素な教会、タンパンに紋章がひとつあるだけ
天井が真ん中、奥、左右、違う。
傾斜地ゆえの構造
必要に迫られたわけだが、美しい
修道院の寝室、修道士が寝ていた場所
質素な生活
光が差し込む、コントラストの美しさ、質素が生み出す
回廊、光コントラスト、静か、落ち着く
控え目が、美しさのベース

 

 

ル・トロネ修道院
建築の美しさで名高い。
プロバンスの3姉妹の長女
最初に建築された。
教会の中
3つの窓、三位一体
東を向いている。光がはいる。
寝室、朝撮影しているが、光がはいる。
外が小さく、うちが広く。
窓の位置、間隔で、美しさ、建築家にとって神聖な場所であるとも
回廊を歩くと、光のコントラスト、柱頭彫刻なんてない。
建築の美しさ、南フランスに強烈な光が映しだされる

 

 

 

柱頭彫刻のとは違う美しさを、プロバンスの3姉妹はもっている。

 

 

トゥールーズの町
サンセルバンジカ教会
鐘の塔、見えているのがロマネスク
50年かけて建築される。ゴシックは100年w
サンセルバンジカ教会は、ロマネスクにしては長い期間かかった
赤と白の2色、レンガと石の色。
大きな石を運ぶ手段がなく、その土地の資材を使ってつくる。

 

ゴシックになると、遠い場所まで石を運べる。同じように作れる
ロマネスクは地方性が豊かになる。

 

ロマネスクは、丸い。ゴシックは直線的

 

ミエジュビル門
タンバンが、キリストの昇天
ここから、昇天のタンバンがはじまる

 

キリストが身をよじって、昇天しようとする。
多くのタンバンは、キリストは正面で、威厳があるのだが。

 

内部の教会
巡礼教会
巡礼者が多数立ち寄る。非常に多きな、ロマネスクでも最大規模

 

奥の左右の柱が、出ている、
上にゴシック時代の鐘の塔を支えている。補強した
結果として、狭くなった。ゴシックだからというわけじゃない。

 

アンリポーション
浮彫、栄光のキリスト
内容、意味、哲学。
最初期、やがて像になる。

 

 

ロマネスクの教会の美しさ


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