生涯学習 外国語

放送大学 東京文京センター門

このサイトは、管理人自身の生涯学習の記録とノートだが、ここには放送大学の共通科目の外国語、基礎科目の外国語の履修と受講の記録を書いていく予定にはしている。
今現在は、まだ何も履修していないw

 

正直、管理人自身は、外国語の学習に対するモチベーションはかなり低いw
日本人の外国語教育、各種教室に使っているお金は、とても多いというのにw(なんといっても英語はトップ)

 

言語(外国語)の学習というのは、その国や地域の文化や歴史、様々な事柄を理解する、あるいはコミュニケーションをするための大事な手段、道具だと思う。持っているほうがいい武器のひとつだ。それに異論はない。
ところが・・だ、管理人の場合は、興味、関心の先が、日本の美術、文学、歴史などであって、なかなか気が乗らないのだ。でも英語がわかれば、海外の東洋美術の研究者、美術館の図録なども読みやすいだろう。周辺の歴史も含めて考えれば、中国語や韓国語もしっておいたほうがいいのは明らかだ。学びの幅が拡がる。だからこそ外国語は基礎科目であり、共通科目なんだろうけども。

 

英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、アラビア語と、放送大学にもいろいろな外国語の授業がある。
きっとやり出せば、やるんだろうと思う。卒業要件だしw歳をとって、丸暗記能力がおちていて苦労はするだろうけど、何とかなるだろうw最悪、試験のある放送授業ではなく、試験のない面接授業であれば、ギリギリでも単位はとれるんだろうけどもw

 

しかし、まあ、そんな卒業のための、単位のための履修、受講はあまりやりたくないw
若い時なら、何でもまずは触れててみるという姿勢は大事だろうが、年も年だ。集中するべきところと、見送ることは、賢く選びたい。

 

たぶんきっと、自分が行きたいと思って果たせていない世界の美術館、例えば、メトロポリタンや大英博物館に行く前には英語を、ルーブルならフランス語を、台北の故宮にいくなら中国語を・・と自分にエサとご褒美をあげて履修することになるんだろう。

 

生涯学習として、次々と外国語を勉強していく人に比べると何だか情けない話ではあるが、まあ人には得手、不得手があるんだよ、と、とりあえずは、問題を先送りにしておこうw



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