生涯学習 社会人大学の勉強ノート

基本情報

放送大学 東京文京センター

開催日時 2013年7月21日(日) 11:00-17:45
訪問先 東京都羽村市 福島屋  http://www.fukushimaya.net/
主催 放送大学 小倉ゼミ
参加費用 ツアーの実費1,000円、昼食代および懇親会は別途徴収
定員 20人程度
持ち物その他 持ち物はノート、筆記具、雨具など。服装は軽装可

 

福島屋の店舗一覧


スケジュール

スケジュール
11:00    羽村駅 現地集合
11:15-13:00  打合せ、店舗見学、昼食
13:00-15:00   福島会長講義、店舗見学、買い物
         多摩SCへ移動
16:00-17:45  多摩SC、「福島屋の経営」を検討
18:00-21:00   懇親会、近隣店舗

申込みのPR w

前回、サイボクへ行こう!と違い、今回は申込み集約後に選考で参加者を決定する・・・ということだったので、参加アピールをがんばった。

 

 

氏名:
年令: 満XX才
性別:男性
懇親会への参加: 有
電話番号:
電子メールアドレス:

 

参加アピールの一言:
サイボクの見学会でお世話になりました。
2年半前、IT企業(ソフトウェア会社)の役員を退任し、自WEBサイト構築運用、指定管理事業コンサルタントをやっております。

 

有機・無農薬栽培を数十年継続している農家と支援するNPOの友人がおりプライベートで相談を受けて以来、関心をもっている分野です。
今は、農家と消費者との意識のギャップ、JA全農の歴史的経緯などが、安全な食品を提供しようとする誠実な農家への十分な経済的リターンを実現する上で、大きな課題であると考えています。
非農業法人が、ビジネスとしてどう展開しているのか、経営TOPが何を目指しているのか、ケースとして学びたいと思います。
予想ですが、当然小売業からの経営視点であり、農家の目線とは異なるでしょう。しかしそもそも経営には万能の処方箋などはなく、ケース毎にトップが選択すべきものと思っております。判断し、選択するための「要素」「知識」の獲得のため、参加をお認め願えれば幸いです。

 

さて、どうなるかな。

提出したレポート

福島屋 調査訪問ツアー 報告書

 

 

 

日時:
・2013年7月21日(日)10:30-18:00

 

参加者:
・小倉行雄先生
・小倉ゼミ生他一般参加を含む

 

場所:
・東京都羽村市五の神2-3 福島屋本店 ZONAVOCE
・放送大学 多摩学習センター 4F

 

スケジュール
10:30-10:50
・JR中央線羽村駅東口 ドトール集合
・小倉行雄先生から着目点の示唆
・TAからの注意事項等事務説明
11:00-15:30
・福島屋本店到着
・総務担当からの説明を伴い店内見学
・福島巌会長とZONAVOCEにて質疑応答、昼食
・店内見学
15:30-16:30
・動(羽村->一ツ橋学園前)
16:30-18:00
・多摩学習センターにてまとめ
・グループディスカッション

 

ツアー概要
全体を通して福島屋の経営モデルという切り口から、調査、ヒアリング、観察、討議を行った。以下、既存スーパーとの差異に留意して項目を列挙する。
1開発を行う小売業
1-1 農家からの直接仕入れ80%
1-2 共同開発商品 200種類
2生産者、農家との信頼関係、ネットワーク
2-1 無農薬、自然栽培農家とのネットワーク
2-2 一般商品と競争力を保った値段
3顧客を商品開発に参加させる仕組み
3-1 料理教室、試食会、セミナーの開催
3-2 地元主婦チームによる商品選択
4従業員の参加を促す仕組み
4-1セミナーの講師
4-2ワークショップ

 

 

私見や感想は省略。別サイトに記録する。


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