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第2回インターネット依存国際ワークショップ

第2回インターネット依存国際ワークショップ
平成25年5月31日
はまぎんホール ヴィアマーレ
横浜市西区みなとみらい3-1-1
9:30 受付開始

 

開会あいさつ
国立久里浜医療センター 樋口 進

 

Session1 台湾の現状
Chih-Hung KO

 

Session2 ヨーロッパの現状
Joel Billieux


第2回インターネット依存国際ワークショップ記事一覧

概要

第2回インターネット依存国際ワークショップに行ってきた。以前、地元の自治体のボランティア推進のセンターが主催した国立久里浜医療センターの三原聡子先生のネット依存症の講習会をきいて、興味をもったのがキッカケだ。横浜のみなとみらいなんてハイカラな駅で降りて会場へ。みなとみらいといえば、ランドマーク。

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開会あいさつ 国立久里浜医療センター 樋口 進

樋口院長は、国立久里浜医療センターで、インターネット依存の治療の最前線の責任者といってもいい立場の人じゃないかと思う。インターネット依存症の本人だけはなく、周囲、家族の大変な状態をたくさん見てきているのだが、こういったワークショップを開催するのかに対して、多くの人に、現状を知ってもらうことが必要だと...

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Session1 台湾の現状 Chih-Hung KO

台湾の現状として、Chih-Hung KO(クーツーホンと聞こえました)が話されたのは、ネット依存になりやすいタイプ、依存するメカニズム(先生の仮説)、それに対応した治療の方法だった。台湾では、青少年の15.2%がネット依存症だとされている。女性は10.7%、男性20.5%ネット依存になる理由。内科...

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Session2 ヨーロッパの現状 Joel Billieux

Joel Billieuxベルギー、ルーベンカトリック大学の教授ジュネーブの病院テーマは3つサイバーアディクションヨーロッパの現状WOWプロジェクト

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